眼科器械のいろいろ

 眼科ではたくさんの器械を使って検査いたします。ここでは当院での器械の配置に従って、順番に検査の意味や目的を紹介いたします。せっかく検査されるのですから覚えておいて損はありませんね。

では検査室にどうぞお入り下さい。

まず待合室から検査室に入ってすぐの光景です。

ここで目に付くのは、3つ並んだ器械と奥にある視力表ですね。
それぞれの器械をクリックすると詳しい説明が出てきます。

@非接触型眼圧計
Aレフケラトメータ
Bワック
C視力表
検査室に入って後ろを振り向くとこんな感じです。

ここでは主に視力検査を行います。
くまのプーさんが座っているのは最新型の視力表です。
小さな子供さんのために、この視力表だけでなく院内のいたるところにぬいぐるみを置いてます。

さて中待合いから奥にこの暗室があります。

暗室とは、カーテンで仕切って暗くしてある検査室のことです。本当は真っ暗にするのが良いのですが、我々も患者さんも不自由で困りますからほの暗い程度に照明は点けてあります。

E スペキュラーマイクロスコープ
F フォトケラトスコープ
G アルゴン/YAGレーザー

上記写真で、水色の衝立の後ろ側はさらにこんな器械があります。

H 自動視野測定機
I 眼底カメラ


さてこれでいろんな検査が終わりました。
これからいよいよ診察です。

では診察室へはこちらからどうぞ