ファーウェイ MATE10

私の最近のスマホ遍歴は、

ファーウェイNEXUS 6P → MATE9 → NEXUS6P である。

MATE9は今年初めに買ったばかりであったが、GWのサムイ旅行で水没させてしまい数ヶ月であえなく退場。しかたなく古い6Pを再び現役復帰させて使ってる。ところが、最近6Pのバッテリの持ちがどんどん悪化してきたため次期機種を考えていた。

ファーウェイからMATE10 /10PRO の2機種が発表され、日本では10PROが来月辺りに発売されるらしい(MATE10は日本では発売されない)。すでに10は10月末に発売開始されたが、10PROはまだなので発売になってから移行するつもりでいた。しかしNEXUS6Pの症状が日々悪化してきたのでもうあまり待てない事態に。さらに10/10PROの違いをよく調べると、

MATE10

5.9 インチ
16:9 LCDディスプレイ
2560 x 1440 *ピクセル、499 ppi 

MATE10 PRO

6.0 インチ
18:9 有機ELディスプレイ
2160 x 1080ピクセル、402 ppi 

前者が一般的な縦横比なのに対して、後者が最近流行りの18:9の縦長画面である。老眼世代にとって文字サイズはどうしても大きくないと困るので、縦よりも横幅を重視したい。ということで10PROの発売を待たずに、あえて10を発注した。

利用したのは ETOREN という香港の会社である。

10/31深夜 ネットにて発注、Paypalにて決済

FEDEXでシンガポールから発送され、11/4午前中に自宅に届いた。実質的には約3日間という素晴らしい手際である。

そして届いたモカブラウンのMATE10、まだ日本で持ってる人はほとんどいないと思われる(笑)というかこれからもほとんど増えないであろう・・・

ライカのダブルレンズ。画角の違うレンズでは無くて、カラーとモノクロの2つで、より高画質な画像を得るというシステム。

これまでのファーウェイシリーズとの比較。

NEXUS6Pと比べて、液晶が大きくなってるのに本体サイズは小さくなってることに注目。ただし、指紋認証が背面から表面に移動したため少し使いづらい。代わりに表面にあった上下の大きなスピーカが上だけになったのは残念。

またMATE9は高価な文鎮のため液晶画面の大きさが分かりづらいのはご勘弁(^^;)