DP2 Merrill でモバイルバッテリーを使う 前編

先日の淡路ツーリングでもバッテリーがあまり持たなかったDP2M。これでは海外旅行の時にはやっぱり困ってしまう。たくさんバッテリを持って行ってもいいのだけど、満タンなのか空っぽなのか管理がめんどくさいし、ホテルの部屋で一晩に何個も充電するのは不可能に近い。 そこでネットを検索してたら、スマホ用のモバイルバッテリを使用するという記事を見つけた。

ひとりぶろぐ さん

http://hitoriblog.com/?p=11295

これを参考にして、まずDP2M用のAC電源アダプタを購入。

MG_6797

ただし上記のうちで必要なのはバッテリの端子部分のみ。

MG_6798

これがまたうまい具合にACアダプタ直づけケーブルではなく、コネクタになっているのがミソ。いかにも他のケーブルにつないで下さいよ言わんばかりの設計である(笑)

MG_6801

ちなみに本当のバッテリには端子が3箇所ある。

MG_6799

これも先人の方が見つけて下さったUSB変換ケーブル。さきほどのバッテリのケーブルにぴったり合うではないか~!

MG_6800

こんな感じ。

MG_6802

DP2Mのバッテリー部の横にはゴムのキャップがあるので、指で引っぱり上げる。ここにケーブルが通ることになる。

さて問題はバッテリの電圧である。

MG_6805 G_6805

まずACアダプタの場合には、4.5Vの出力らしい。

MG_6806

純正のバッテリは3.6V。結構電圧には差があるようだ。

MG_6807 G_6807

それに対してこちらはUSB出力なのでやはり5Vである。これだけの電圧に耐えられるのか??という疑問もあるが、先人の試行錯誤によりそのまま突っ込んでも問題無さそうと判断し試してみた。もちろんこれは自己責任でどうぞ・・・

MG_6803

上記のブログではかなり大容量のモバイルバッテリが使用してあったが、私の手持ちでまず小さいバッテリで試す。これはGalaxyを買った時にドコモがくれたバッテリ。

おおお~ちゃんと写るではないか~! しかし挙動が少し不安定で実用には少し難がありそう。やはり出力が少々足りないようだ。

MG_6804

次に定番のパナソニックのバッテリ QE-PL201 を接続。さすがにこちらは安定して動作している。

ということで動作確認は完了したので、本格的に何枚撮れるか実験してみよう。

続く・・・・


1件のコメント

  1. モバイルバッテリーはそんなに長持ちなんですか?でなければ「何個ももっているとどれが充電済みかわからない」という事態はちっとも改善されないように思うのは錯覚?

    テーブルタップと充電器、充電池を複数持って毎晩充電する方が結局楽だと思うのは私だけ?

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