夏の道東1 霧多布–知床

2021夏休みは、北海道東部を巡ることにした。

伊丹の空港ではいつものように地上スタッフの方々へ機内から手を振って御礼。

伊丹ー釧路は737-800だった。ほぼ満席・・・

初めて来た釧路空港、意外と立派な空港だった。

釧路から出発して湿原を見てから霧多布の「ペンション ポーチ」に泊まる予定。

レンタカーでまず釧路湿原展望台へ。

広々とした展望台、タンチョウは見つからず。

木道で散策、木陰が気持ちイイ・・・

予定より早くペンションポーチに着いたので、通り越してアゼチ岬へ行く。

映画のロケ地だったらしい。さすがに夕暮れで暗くなってるので写真はイマイチ(^^;)

ペンションには小さな風呂しかないので、上記地図にある「霧多布温泉 ゆうゆ」でひとっ風呂。キャンパーやライダーさんも多数ご利用で、なかなか快適だった。

ペンションポーチの部屋はこちら。トイレや風呂は共同だが充分快適。

部屋から見た霧多布湿原。画面左にある木道は散策用。

さっそく木道を少し歩いてみる。

木道から見た「ポーチ」(濃緑の建物)。

ペンションなので宿泊客が一緒に夕食を取るスタイル、この日は夫婦2組と一人旅の方の合計5人だった。食事の後、ペンションのオーナーさんが霧多布の魅力を写真スライドショーで楽しく語って下さった。

食事の後で木道で撮ってみる。

翌朝は朝食前の朝5時にカヌーツアーに出発。

オーナーさんの運転する車に乗せて貰って、10分ほど走る。

霧多布湿原にカヌーを降ろし、3人で漕いでいく。誰もいない静謐な空間。湿原は波が立たないので本当に鏡面の世界だ。素晴らしい~!

 

エゾシカ発見!船が動いてるのでぶれてしまった(^^;) 100-400ズーム+X1.4テレコン使用。

こちらは親子。我々をガン見、そして走り去った。

 

クモの巣が夜露に濡れて輝く。

我々からするとかわいい鹿だが、地元の方からすると「農作物を食い荒らす害獣」らしい(^^;)

なんとオジロワシが獲物を捕らえて飛んでいる。動きが速いのでフルにズームして撮れなかった・・・

道路際まで戻ってきた。

再上陸前に写真を撮っていただく。

大きなカヌーを二人で上げ下ろし。道路から水面まではズリズリと引っ張る(^^;)

オーナーさんに教えられて少し離れた湿原に行くと・・・

タンチョウヅル発見!常にペアで行動しているらしい。

チェックアウト後、まず霧多布岬に向かう。アゼチ岬とはまた別物である。

湯沸(とうふつ)岬=霧多布岬のようだ。

メルボルンの十二使徒のようだ(^^;)

いちばん端っこまで行く。ここには最近ラッコが住みついたようで、マニアな方がデカい望遠を持って集まるらしい。当日も車で2時間掛けて撮りに来た方に話を伺った。私たちも探したのだけれど見つからず残念。

次に向かうのは羅臼。

ここに来た目的は「ホエールウオッチング」

知床ネイチャークルーズの船に乗った。8800円/人と、結構なお値段だ(^^;)

ここは2階席、走ると結構風が強く当たるので、早々に1回に引き上げるお客さんもいた。

だんだんと沖合へ出て行く。

発見!と思ったら「イシイルカ」

イルカたちは群れでジャンプしているが、目的のクジラやシャチには出会えなかった・・・(T_T)

ガイドのおねえさん、でかい望遠もってる(^^;)

いろんな大きさの船の同業者あり。

失意のうちに港へ帰り、今度は宿泊先の知床ウトロへ向かう。

途中の知床峠。

無事にホテル到着。宿は北こぶしホテル&リゾート。時間が無かったのでウトロをウロウロできず(^^;)

部屋からの眺めはなかなかよろしい。

幸いアルコールオッケーとのこと(^^;)

この日はペルセウス流星群極大日ということで、部屋からスマホで撮れるか試してみたが当然むりだった(^^;)

しかし肉眼では数分で5個くらい見えたのでラッキー!

明日は知床五湖へゴー!