グランドサークル2022 その8 モニュメントバレーへ

本日の行程:モアブのホテルを出発し、いったんデッドホースポイントへ寄り道した後にモアブまで戻り、南下してモニュメントバレーを目指す。なお上記画像の赤線部分はもちろん直線移動ではなく青線が実際の行程。この区間はsimが電波をつかめずGoogleが位置を特定できなかったらしい。

12:30にデッドホースポイントから出発。

15:00 いわゆる「フォレストガンプポイント」到着。

 私の大好きな俳優トムハンクス主演の映画「フォレスト・ガンプ」のラストシーンに出てくる場所として有名になった。このまっすぐな道の向こうがモニュメントバレーである。誰もがこの場所で他人が映ってない「映える」写真を撮りたいため、観光客の撮影順番待ちの行列が出来てしまう。私が行ったときもおそらくインド人?のカップルがしつこく10分以上いろんなポーズで写真撮りまくってた。ここは65マイル制限(=100キロ)の公道なので危ない危ない!

ちなみに私の海外旅行経験から、観光名所での撮影のしつこさを観光客の国別でランキングすると

日本人  <  西洋人 < 韓国人 = 中国人 << インド人 である(^^;)

16時過ぎ 今夜の目的地「The View Hotel」に到着。ここはモニュメントバレーの公園内にある唯一のホテルで、先日のブライスキャニオンロッジと共になかなか予約の取れないホテルである。また客室にはいくつか種類があり、せっかくなので眺めが良い部屋に泊まりたい。そう思ってリサーチしてみた。

黄色がホテル、緑が有名な3つのビュート(でかい岩の塊)。

ホテルの拡大図。建物は3階建て、値段の差異は3階とそれ以下、北側(画像の上方向)/南側である。ただ少なくともどの部屋でもちゃんとビュートは見える。

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1・2階:安い

3階スタービュー 高い、バルコニーに屋根がないので星が見やすい

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北側:安い、北側にはレストランがあるためけっこう夜遅くまで照明がついていて星の撮影に邪魔になる

南側プレミアム 高い、ロビーやレストランから離れてて静かで暗い


ということで星を撮らなければどこの部屋でも大差は無い。

Room Type: 2 Queen Beds With Premium Starview  Total for Room : 340.86
私は星を撮るのでプレミアムスタービューを予約していた(^^;) このホテルはキャンセルに厳しく、いったん予約したらキャンセルしても一銭も返ってこないので心して予約するように!
部屋はごくシンプルな造りである。
これが部屋のバルコニーからの眺めや~!! 憧れのビュート3兄弟! まずは正面左側。
こんなこともあろうかとなめこの脚に磁石を仕込んでおいたので手すりに吸着!
正面右側。
よく見ると道路には車が走ってる。
このモニュメントバレーはナヴァホ居留地、言ってみればアメリカの中のナヴァホ族独立国である。内装はネイティブアメリカンのテイストで飾られている。このホテルロビーを見学した後、レストランに行って夕食を食べることにしよう。
かなり大雑把なディナーである(^^;)
このナヴァホ国ではアルコール禁止なので、ノンアルコールのビールを飲んでみる。
日陰だと肌寒いので、星の撮影にはダウンジャケット必須。
fpで夕暮れのビュート
部屋のバルコニーで三脚を立てて撮ってみた。向こうのビュートが写らないことには意味が無いのだが、背景自体も真っくらなのでかなり長時間露光が必要。
ちなみにホテルのレストラン側を撮るとこんな感じ。やはりレストランから離れた部屋の方が条件は良いようだ。
しばらく寝て夜明けの写真。手前の白い直線は地元民の車のヘッドライトである。
これからどんどん色が変わっていくのだが、ボール雲台に細かい砂が入ったのか細かい向きの調節が出来なくなってしまった!
さて陽が昇ってきたので、7時出発のバレードライブの用意をしなくては!