Galaxy Tab S 10.5を香港へ返品

先日書いたとおり、Galaxy Tab S 10.5がLTEに繋がらないということはネット上では周知の事実だったようだ(^^;) 3Gで運用すればそこそこ使えるらしいが、せっかくLTE SIMフリーとして買ったのだからこのままでは悔しい。まだいまなら初期不良として交換してくれるらしいので、Expansysに返品することにした。こちらからメールで初期不良が疑われる旨を伝えると(もちろん日本語)、DHLの着払いで返品してくれ、交換でも返金でもええよという返事が来た。

私はてっきりDHLのサイトから申し込めば、ちゃんと取りに来てくれてすべて完了!だと思っていたが、なかなか知らないことがいっぱいあったので報告する。

1.DHLへの電話
DHLにはネットから連絡するのではなく、直接電話して話をしないといけない。「何を送られますか?」と聞かれて「タブレット」と答えると「中にリチウム電池が入っていますね?容量はわかりますか?ある程度以上の大きさだとお受けできませんので」と言われて焦った。電話しながらネットで検索しようやく「7900mAh 」を探し当てた。「その容量だとお受けできます」とのことで一安心。

2.DHLからの指示
「では必要な書類についてfaxで送りますので作成お願いします。そちらには宅配業者が集荷に向かいます」 とのこと。 届いたfaxを見ると、英語で作成したinvoice*2枚、発送指示書が必要らしい。下記のinvoceを参考に作成せよとのこと。

invoice

単なる返品とはいえ、手続き上は香港への「輸出」ということになるので結構たいへんである。ネット上にある雛形をダウンロードして自分なりに考えて書いていった。ただ冷静に考えたら、同じようにして香港から我が家に届いたわけであり、やってきたときにもinvoiceが同封されていたので大いに参考になった。

そして本日、佐川急便が集荷にやってきて私のギャラタブは再び香港へと旅立っていった。
果たしてうまく輸出できたのだろうか・・・?