ペルー その2 クスコ観光

20150430-082659-DSCF1443

リマからクスコへ移動。途中のアンデス山脈には雪が見える。

20150430-084302-DSCF1446

クスコ到着。この空港の標高はなんと3400mである。

20150430-093525-DSC04564

クスコの中心であるアルマス広場。スペイン人がやってきてスペイン風の建築を作ってしまった。

20150430-091347-DSCF1452

さっそく血中酸素飽和度を測ってみると75%! ほとんど標高ゼロのリマからいきなり3400mの高地に連れてこられたので、酸素飽和度だけからすればもはや気絶レベルだ・・・

20150430-094453-DSC04571

にもかかわらず、酸素の薄い環境に鈍感な私はいつもこんなスタイル。両釣りができるハーネスにX-E2とDP1メリルを下げている。バックパックのストラップからはリコーのThetaをぶら下げて、まるでチンドン屋のような状態である。

20150430-094434-DSC04570

なので外国人観光客から写真撮ってくれと頼まれること多し(^^;)

20150430-094308-DSCF1459

広場に面して立つ「ラ・コンパーニア・デ・ヘスス教会」

20150430-094710-DP1M1154

噴水の上にはインカ皇帝の像。

20150430-095541-DSCF1470

なめこも喜んでいます(^^;)

20150430-095432-DP1M1156

カテドラルにはコリント式の柱が多数植えつけられてバロック的。

 

クスコ アルマス広場 – Spherical Image – RICOH THETA

 

  20150430-100309-DSCF1483

旧市街の散策開始。インカは4つの地方からなり、東の山岳地帯は「アンティスーヨ」という。道に埋め込まれた方角のプレート。

20150430-100231-DP1M1158

インカといえば、精巧な石組みの技術を誇る。ぴたーっと正確に組み合わされた石垣は驚くほかはない。

20150430-100547-DSCF1487

こちらの石組みは上のものに比べて若干の甘さが感じられる。細工が精巧な場所ほど、高貴な方のお住まいらしい。

20150430-101817-DSCF1496

これでもか!という変態的な石組み(^^;)

20150430-100302-DSCF1482

20150430-102417-DSC04626

アルパカをこっそりthetaで撮影

細い石畳の道を歩いていると、民族衣装を着た女性がアルパカやリャマを連れてたむろしている。これは観光客と一緒に写真を撮ってもらってチップを稼ぐという立派な稼業である。私は背後から撮影(^^;)

20150430-102441-DSCF1503

あれれ・・・(^^;)

20150430-112702-DSCF1530

20150430-104303-DP1M1163

サントドミンゴ教会の中庭。ここはもともと「コリカンチャ」というインカの黄金神殿を無理やり教会にしたところ。

20150430-104127-DSCF1512

20150430-104513-DSCF1513

神殿内部も精巧な石組みで3つ向こうの部屋まで見渡せる窓がある。本来は石壁に黄金の金箔が貼ってあったらしいが、スペイン人がすべて強奪してしまった。さぞやまばゆい部屋だったことだろう。

20150430-110838-DSCF1520

神殿の外に出てみた。

20150430-112750-DP1M1170

SIGMA DP1メリルの質感は素晴らしい

20150430-110741-DSCF1519

カントゥータというペルーの国花。よくハチドリが蜜を吸いに来るらしい。

20150430-113315-DP1M1172

丸くなった石組みがインカ時代、その上にあるのがスペイン時代の建物。精巧さがまったく違う!

20150430-113538-DSCF1535

街角でよく見かけるポリス。交叉点で交通整理をしていることが多い。

これからバスでクスコを出てオリャンタイタンボに向かう。クスコは標高が高いのでできるだけ短時間の滞在で済ませて、もっと標高の低いところへ移動する。高山病を予防するためである。