DP2 Quattroでこうべ花火大会

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昨日行われた「みなとこうべ海上花火大会」を、DP2クアトロで撮影してみた。ただしこの日は直前までサッカーの試合があったため、花火の後半からあわてて撮影したので細かいセッティングが詰められず失敗(^^;)

これまでのメリルでは物理的にレリーズが使えなかったので花火は諦めていたが、クアトロになって純正レリーズが使えるのでありがたい。ところが!シャッター速度を設定する段になって「バルブ」がないのに気がついた(^^;)

仕方が無いので最初から設定にあった「10秒」「15秒」を適用に使い分けた。ISO100、F13で固定。

まず上の写真がトリミングせずにサイズだけ縮小して掲載。DP2クアトロは30mm単焦点の標準レンズなのでわりと広範囲に写る。ただし7680*5120という巨大なサイズなので、ここからトリミングしてもかなり精細に写ってるのはありがたい。花火のようにどこに上がるか分からない被写体の場合、適当に方角を向けてあとからトリミングすればいいので気が楽だ。是から以下の写真はそうやってトリミングしたもの。

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上記の写真の芯の部分を等倍で。

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メリルに限らずクアトロの最大の欠点は長時間露光すると、データの内部処理時間が掛かり次の写真が撮れなくなってしまうことである。10秒露光すると20秒近く「考え中」になってしまうので、合計30秒くらいは次のシャッターが切れない。「あ、デカいのが上がっていく!!」と思っても指をくわえて見ているしか無いという場面が何度もあったのは残念。

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花火が終わって神戸の市街地を撮ってみる。30秒の露光。紫のノイズが派手に出ているが、高精細なのはよくわかる。メリルと比べてないので何とも言えないが・・・(^^;)

ちなみに昨年のX-E1ではこんな感じ。

https://www.kobayashiganka.co.jp/gt3/?p=7064

やはり昨年のほうが良かったな・・・・orz