新型カイエンGTS発表

久々の車ネタ(^^;) 今日届いたポルシェからのメール、ようやくカイエンGTSが出るそうだ!

公式サイト

http://www.porsche.com/microsite/cayenne-gts/japan.aspx?pc=92AAG_ONL_JPN_Model

イメージカラーのペリドット これはケイマンのイメージカラーか?ちょっとピクピク!やはり口がデカいのはエラそうでカッコいい。

ちなみにペリドットとは宝石の名前らしい~ ちなみに石言葉は「夫婦の幸福」(笑)

ちなみに、この記事をアップした後で「ペリドット ポルシェ」で検索したら、今書いたばかりのこの記事がgoogleで2番目に表示された、早っっっ(@_@)

カーマインレッド 私のGTSはたしか「GTSレッド」という名前で、暗い赤なので小豆色に近い阪急電車カラーだった。

リヤに大きめのスポイラーはお約束。

さて公式サイトはデザインがイマイチで非常に読みづらいため、公式サイトの文章をわかりやすく転載(^^;)

なお個人的に興味あるとこは青文字で。

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◆エクステリア

スポーツデザインパッケージ ニューカイエンGTSにはスポーツデザインパッケージが標準装備されています。 低い位置に備わる精悍な印象を放つフロントおよびリアエプロン、ダイナミックなデザインのサイドスカート、ホイールアーチエクステンション、そしてバイプレーンタイプの固定式リアスポイラーが装備され、いずれもボディカラー同色塗装仕上げが施されています。 全てのコンポーネントはポルシェのウインドトンネルでテストを重ねることで最適化され、エアロダイナミクス特性をさらに向上させるとともに、この車のコンセプトをより明快に体現しています。

カイエンGTSのボディカラーは、オプションで用意される専用のカーマインレッドとペリドットメタリックをはじめ、多彩なカラーの中からお選びいただくことができます。 またブラックのハイグロス仕上げが施されたサイドウインドウフレームに加えて、ブラック仕上げのバイキセノンヘッドライト、ティンテッドルックのLEDテールライトが個性をひと際強調します。

スポーツエグゾーストシステム

カイエンGTSにはスポーツエグゾーストシステムが標準装備され、いっそうダイナミックなエンジンサウンドを奏でます。 マットブラック仕上げのトリムを装着したデュアルチューブ・ツインエグゾーストテールパイプが備わり、力感みなぎるリアセクションと絶妙に調和しています。

ライティングコンセプト

カイエンGTSには、運転席と助手席にフルサイズエアバッグが標準装備されています。 さらにフロントシートに備わるサイドエアバッグ、前後の乗員の側頭部を守るルーフに内蔵されたカーテンエアバッグ、ドア内部の補強材で構成されるポルシェ・サイドインパクト・プロテクションシステム(POSIP)が装備されます。 ポルシェ・ダイナミック・ライトシステム(PDLS)を組み込んだバイキセノンヘッドライトは、前方を均一に明るく照らし出します。 カイエンGTSのヘッドライトには内側のトリムにブラック仕上げが採用され、精悍な印象を強調しています。

PDLSに備わるダイナミックコーナリングライトは、操舵角と走行速度に基づいて照射角をコーナーの内側方向に調整し、またスタティックコーナリングライトはタイトなコーナーや交差点を曲がる際に、補助ライトを点灯させ路面をより明るく照射します。 テールライトユニットには輝度が高く応答性に優れたLEDが採用され、後続車からの視認性をいっそう高めています。 LEDによるアダプティブブレーキライトは、急ブレーキの際に光を点滅させることで、後続車のドライバーにいち早く警告を発します。

◆ドライブ

4.8リッターV型8気筒自然吸気エンジン

専用のチューニングが施された4.8リッターV型8気筒自然吸気エンジンは、最高出力309kW(420PS)/6,500rpm、最大トルク515N・m/3,500rpmを発生します。 0-100km/h加速タイムはわずか5.7秒をマークし、最高速度は261km/hにおよびます。

注:私のGTSは405馬力、51kgm

このエンジンは、カイエンSと比べて最高出力が15kW(20PS)、最大トルクは15N・m高められています。 また低く設定されたギアレシオによって俊敏性がいっそう向上しています。

8速ティプトロニックSトランスミッション 駆動力は、8速ティプトロニックSを介してスムーズかつ精確に路面へ伝達されます。 このトランスミッションは路面状況やドライビングスタイルに応じてシフトポイントを自動的に変更し、ドライバーのアクセルやブレーキ操作によって最適なシフトチェンジを行います。 また標準装備されるスポーツデザインステアリングホイールの2つのパドルを使って、マニュアル操作によるシフトチェンジを行うことも可能です。 右側のパドルを手前に引くとシフトアップし、左側を手前に引くとシフトダウンします。

スポーツクロノパッケージ オプションのスポーツクロノパッケージ** にはダッシュボードの中央にデジタル/アナログ両方の表示機能を内蔵したストップウォッチが含まれます。

 

◆シャシー

低い車高

ニューカイエンGTSにはスチール製スプリングを備えたスポーツサスペンションが採用され、車高は24mm(オプションのエアサスペンション装着車では20mm)低く設定されています。 これにより、低重心化がはかられ、路面とのより緊密な一体感が得られます。

ポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム(PASM)

標準装備される電子制御ダンパーシステムのポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム(PASM)は、路面状況やドライビングスタイルに応じて各ダンパーの減衰力を無段階に調節します。 ダイナミックな走行時には、ボディの前後左右に対する揺れが激しくなります。 PASMはこうした現象を防ぐことで、走行安定性と快適性を向上させます。またPASMには“コンフォート”“ノーマル”“スポーツ” の3種類のモードが用意され、いずれのモードもカイエンGTSの特性にあわせたパフォーマンスを重視した設定です。 システムはさまざまなセンサーを用いて車の挙動をモニターするとともに、横G、操舵角、ブレーキ圧、エンジントルクなどのデータを収集します。 そしてそれらの情報をもとに、選択したモードに応じて各ダンパーの減衰力を個別に調節します。 走行中、PASMはつねに路面の変化に対応して作動するため、 乗員の快適性と安全性がいちだんと高められます。

 20インチ RSスパイダー デザイン ホイール

カイエンGTSには20インチ RSスパイダー デザイン ホイールが標準装備されます。 このワンピース構造の軽合金製ホイールは、レーシングカーにインスパイアされたダイナミックなデザインが特徴です。

注:私のGTSは21インチ、パンクしたときのことを考えたら20インチのほうがありがたいかも。

ブレーキ

カイエンGTSにはフロントに対向6ピストン式、リアに対向4ピストン式の高強度かつ軽量なアルミニウム製モノブロックキャリパーが装備され、いずれもレッドのカラーリングが施されています。 ブレーキディスクには過酷な状況下でも一貫して優れた制動力を発揮するために、4輪全てにベンチレーテッドタイプを採用。 ブレーキディスクの外径はフロントが360mm、リアが330mmです。 またモータースポーツでその実力を証明しているポルシェ・セラミックコンポジット・ブレーキ(PCCB)が、オプションとして用意されています。

インテリア

 

GTSスポーツシート 8-wayの電動調節機能を組み込んだGTSスポーツシートは、座面を低く設計したダイナミックなデザインです。 前後位置、高さ、バックレストと座面の角度を調節することができ、またスポーツ走行でも優れたサポート性と快適性をもたらします。

 アルカンターラ

ドアパネル、アームレスト、シートセンター、ルーフライニングにはモータースポーツで用いられるアルカンターラが採用されています。

GTSインテリアパッケージ 専用のオプションとして用意されているカーマインレッドまたはペリドットのGTSインテリアパッケージは、独創的なインテリアの魅力をさらに際立たせます。 このパッケージでは、フロントシートおよび左右のリアシートのヘッドレストにカーマインレッドまたはペリドットの刺繍による“GTS”ロゴがあしらわれます。 加えてシートベルトも同じカラーとなり、ダッシュボード、ドアパネル上部およびアームレストのデコレーティブトリムも同色のデコレーティブステッチ仕上げが施されます。

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とうことで、ターボ顔+ローダウン+インチアップ+スポーツシート+アルカンタラ という路線はまったく同じようだ。

さてどうしたものか・・・・