洗車してたら子供時代を思い出した

今日の午後から天気が悪くなるらしいが、これからさらに寒波到来ということなので昼にタルガを洗車。いつもこき使ってるクセに車庫の前に置きっぱなしでほったらかし、反対にヨン様はでんでん乗ってないのにぬくぬくと車庫暮らし。そんな不憫なポルポルがヘソを曲げないように「お父さん、おかゆが出来たわよ」「いつもすまないねえ」(分かる人いるかな?)と心に念じつつ冷たい水で洗車をしてあげた。

さて洗車してて突然子供時代のことを思い出した。私が小学6年生の冬のことである。当時私の乗ってた自転車は最先端の「フラッシャー付き」「ディスクブレーキ付き」であった。ちょうどこんな感じ。

http://blogs.yahoo.co.jp/thatseurobeat/645980.html

もうじき小学校を卒業するためクラスで卒業文集を作ることになり、私はその数名の委員のひとりに選ばれていた。ある寒い冬の日曜、とある委員の自宅に集まって文集の作業をしようということになった。その委員の中には、私が心トキメク女の子が含まれていたため(^^;)、その前日に一生懸命愛車を洗車したのであった。たまたま我が家にはダスキン(黄色い雑巾のようなもので、少しべとついたオイルが染みこませてある)があり、母親から「ダスキンで磨くとなんでもピカピカになるで」と聞いていたので、洗車の最後の仕上げはダスキンで頑張った。せっかくなのでスポークからリムからディスクローターまでピカピカに・・・・

そして当日。そのピカピカになった自転車でガンガン漕いでいき、カーブを曲がろうとブレーキを掛けたら、止まらない??!! 賢明なる読者の皆様はすぐ察しが付いたであろうが、ダスキンのオイルでピカピカのベトベトになったディスクローターのせいだった。オーマイガー!

そしてそのまま側溝に墜落激突し、顔面血だらけになったのであった・・・ 結局、卒業式は痛々しい顔面のまま出席することになりました。トホホicon_cry.gif