ヨルダンその1 2023/4/26 関空-ペトラ アルサファラウンジとQ Suite

 

2023ゴールンデンウィーク

前から行きたかったヨルダンに行ってみた。飛行機代高騰のため、たまたま見つけた安いチケットはカタール航空の、

関空KIX  –  クアラルンプールKUL  –  ドーハDOH  –  アンマンAMM

という行程だが、KULでの乗り継ぎが11時間、全行程30時間越えで先が思いやられる(T_T)

関空のビジネスラウンジはいまだに全滅状態。今回も飛鳥ラウンジに案内された。

最低限のラウンジという感じ(^^;)

まずはマレーシア航空のコードシェア便、A330-300。

足のスペースはこれくらい

サイドテーブルの横にはペットボトルを入れられる収納があるけれど、一度フタを閉めたら開かなくなったのでフタを閉めないようにしましょう(^^;)

ユニバーサル電源でありがたい。

朝便なのでランチが出てきた。

シャンパンや白を頼むとするか(^^;)

マレーシア航空名物のサテ

サテ(^^;)、全行程をカタール航空のチケットとして発券したわけだが、関空にカタール航空は就航していないのでマレーシア航空とのコードシェア便である。関空のマレーシア航空のカウンターでチェックインしたときに、アンマンまでの全搭乗券をもらえるか心配していたがKIX-KUL  KUL-DOH  DOH-AMMまで3枚とももらえた。しかもよく見るとDOH-AMMがファーストクラス!これはアップグレードではなくて、そもそも予約段階でビジネスで予約したのにこのフライトにはエコノミーとファーストしかないという変なフライトであった。こうなるとドーハ空港で世界一豪華と言われるファーストクラスラウンジに入れるのではないか?!という期待が膨らむ!

無事にクアラルンプール到着。なんと、私のサムスンS22Ultraに「シャッター無音になるよ」との通知キター!

空港の案内板、日本語付き!

到着したのはC17、帰国時にはKULでの乗り継ぎが1時間しか無いので場所とゲート間の距離を覚えておかなくては!!

さて次のDOH行きまで11時間。さすがにラウンジだけで過ごすのはしんどいし、年末にクアラルンプール市内に行ったので特に空港外へ出ようとも思わない。ちょうど良い塩梅に、制限エリア内に空港ホテルがあるので予約しておいた。

SanmaSama Expressというホテル、大きな看板が出ている。

少し歩いたら左に入り口があった。

チェックインして長い廊下を歩き・・・

部屋数を思い切り詰め込んだレイアウト(^^;)

ごく普通の部屋である。カーテンの向こうには何も景色はない(^^;) 10時間の使用で約390リンギッド、1万円ちょっとである。

変換プラグ不要

このホテルは制限エリア内にあるので、預けたスーツケースを受けとることができない。室内に備え付けパジャマがあれば良かったんだが無いわかってたので、機内持ち込みバッグに寝るためのTシャツとスウェットパンツを持って来ていた。

搭乗時間が近付いてきたのでチェックアウト、これはホテル玄関前のモニュメント。

朝食なしのプランだったので、ラウンジで朝食を取ることにする。ラウンジはこのターミナル移動の電車の上にあるのでわかりやすい。

何度もお世話になってるゴールデンラウンジ。

広々としている。

ヌードルバーにて。

おねえさんに頼んで作ってもらう。

ドーハ行きはC32ゲートらしい。到着したC17←→C32の間は10分もあれば辿り着ける距離なので、復路の乗り継ぎもたぶん大丈夫だろう。

そして再び搭乗してドーハへ。

ドーハ行きもマレーシア航空、当然またまたサテ(^^;)

ドーハ ハマド空港到着~

乗り継ぎゲートは大混雑! ビジネス用のゲート見つけた。

ありがたや!

おかげさまで混雑を10分で抜けて、ランプクマの地点に到着。本当にこのクマは良い目印になってありがたいのお~

手前のエスカレータはビジネスラウンジ用、奧のはファースト用。

アルサファ ファーストラウンジ。さて私の前にいた客(西洋人)がコーフンして大声で怒鳴っていた。

「なぜ私はラウンジへ入れないんだ!?」

「こちらはファーストラウンジ、お客様はビジネスクラスですので入れません。」

「なんだとー!ちゃんとお金払ってるだろー!」

「ですからビジネスラウンジには入れます」

「それはいったい(fuckin’)どこにあるんだ!!」

「ではご案内いたします・・・」

こんなやり取りを目の前で聞いていたのでドキドキしながら受付のお姉さんにチケットを渡す。「はいどうぞ~!」難なく入室できて超ラッキー!

ラウンジの中に入ると、すっと案内のスタッフが来られて「ラウンジは初めてですか?では中をご案内しましょう」と広大なラウンジをいろいろ見せてもらった。なんとまん中に天井から水が落ちてくる池がある!

なんと美術館のような展示物コーナーあり。

ピカピカのトイレ。

クワイエット・エリア

仮眠室もあるらしいが満室。復路でまたチャレンジしてみよう。スパもあるがこれは有料らしい。

こちらはレストランとバー。

ブッフエスタイルではなく、本格的なメニューからオーダーするスタイル。朝7時だったので朝食メニューしか無くて残念。また客よりもスタッフの数の方が圧倒的に多くて常に監視されてる気分で落ち着かない。小市民は早々に退散(^^;)

窓の外にはカタール機だらけ。

ようやく乗り込んだら777-200、当初の予定では330だったんだが機材変更らしい。

なんとまさかのドア付き個室!

足も伸び伸び

座席と通路の間には物入れ兼クッション

もちろんユニバーサル電源コンセントでありがたい。

アラビックコーヒー

またまた食事(^^;)

モニターを見るとなんとなく動きそう!? ゴソゴソ触ってたらCAさんが「動かしてあげますよ」と。

おおお、ご開帳!!

客はほとんどいないので、写真撮り放題!4人グループの旅行には最適の席だ。この時に気がついたんだが、我々は進行方向に対して後ろ向きに座っていた(^^;)

これがあの憧れのQ Suiteだったのか!機材変更でこれが味わえてめっちゃラッキー!!

ちなみに窓側席も前後で向かい合わせ。こちらも対面しながら食事できることだろう。

ヨルダン アンマン空港に到着。

降機の際に見ると他に数人の客がいた(^^;)

ブリッジを渡って空港に入ると、最初にこのパネルがお出迎え。気分アゲアゲ!

建物の外へ出ると大きなヨルダン国旗。これ以降、至るところで国旗を見ることになる。日の丸を掲げたら問題視される日本と違って、とっっても愛国心の強い国だなとうらやましく思う。

無事にドライバーさんと落ち合えることが出来て、めでたくヨルダン旅行のはじまり。

空港からまずはペトラに向かう。

整備された良い道路。

ペトラの文字が見えてきた。

エジプトの列柱のようなモニュメントでお出迎え。

ペトラ市内、意外と都会である。

初めてご対面のヨルダンディナール(JD)。

本日から2泊のモーベンピック・ペトラに到着。

ホテル内は中東のイメージそのもの。

ロビーにお客さん多数。日本人はじめアジア系はいない(^^;)

角部屋ゲット! ジュニアスイート

ベランダの向こうには・・・

 

目の前がペトラ遺跡の入り口だー! 今夜は遺跡内で特別なイベントがあるのだ!